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読書記録44 特異点領域の特異点


特異領域の特異点―真理へ迫る七秒間 (電撃文庫)特異領域の特異点―真理へ迫る七秒間 (電撃文庫)
(2011/08/10)
範乃 秋晴

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--あらすじ--

特異領域理論が実用化され、グローバルスタンダードは変わった。政治経済の枠組は一変し、世界の中心には日本があった。世界最高峰の特異領域理論が学べる機関、世界国家第一大学。その学生であり、自称天才、無期停学中の賢悟はあるメッセージを受け取る。それは稀代の天才科学者天川からの救難信号だった!天川は特異領域理論を提唱した五人の天才科学者の一人であり、長らく消息を絶っていた人物。その裏を想像し、賢悟が飛びつかぬはずがない。それが世界を揺るがす事件の始まりで―。新感覚、空想科学冒険譚の登場。

--感想--

設定はすごい面白かったです。特異領域理論という新たな理論が世界を支配していて、それを使用し戦闘をするのですがほぼ魔法とかわりません。要するに学園異能バトルモノとあんまり変わらない。違うのはあくまで科学だということです。どうしてそうなるのかというのがしっかり説明されていてそこは空想科学モノらしいと思います。しかし、逆に説明が多くて退屈だと感じることもありました。

ただ理解するのが難しいし、故に戦闘シーンで何が起こっているのかがいまいち把握しにくい。この辺は僕の理解力の問題なのでもう一回読めばまた印象は変わるかもしれません。唯一許せないのが主人公の「かんらかんら」という喋り方?。喋り口調でキャラを特徴づけるのは良いことだと思いますが、何か他の手段があったのではないでしょうか。主人公の自信に満ちたキャラクターは好きなだけに残念です。



[ 2013/01/26 16:54 ] 読書記録 範乃 秋晴 | TB(0) | CM(0)

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