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読書記録41 図書館戦争


図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
(2011/04/23)
有川 浩

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--あらすじ--

2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるのだが……。

--感想--

図書館戦争はアニメで見たのですが、これが2008年放送なんですね。内容はわずかながら覚えているのでそんなことあったなぁと思い出しながら読みました。

メディア良化法やそれをとりまく設定等から結構難い作品かと思って読み始めましたが、実際はその反対でむしろ軽く読めました。会話の雰囲気とか、心理描写はとらドラの竹宮さんに似ているような。似てないにしても同じ女性作家ということで何か独特な部分はあるのかもしれません。

登場人物はみんな魅力的で、笠原と堂上の素直になれない感じは良いですよね。本当は大切なんだけどそれをなかなか表に出せないというのは傍から見る分にはにやけるところです。考え込まれた設定の中で少女漫画をやってるという印象でした。この作品が嫌いな人はこうゆう少女漫画っぽいところが嫌なんでしょうね。世界設定や戦闘シーンをメインで見たい方からすれば恋愛はおまけでしょうし。僕はどっちも素晴らしいし、単純に面白いと思いましす。

月9連ドラ風ということなので次巻以降もベタベタな展開が期待できそうです。
[ 2013/01/05 19:49 ] 読書記録 有川浩 | TB(0) | CM(0)

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