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読書記録33 とある飛空士への誓約 1

読書記録33回目。

とある飛空士への誓約 1 (ガガガ文庫)とある飛空士への誓約 1 (ガガガ文庫)
(2012/09/19)
犬村 小六

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--あらすじ--

四千もの島嶼が大瀑布を挟んで存在する「多島海」。ハイデラバード連合共同体、セントヴォルト帝国、秋津連邦、三つの大国が覇権を争うこの海を、七人の少年少女の操縦する大型飛空艇が親善飛行していた。いずれもその突出した才を認められた士官候補生たちだったが、「空の一族」の強襲に、名も知れぬ島への不時着を余儀なくされる。脱出のために協力する七人。しかし、そこには裏切り者が潜んでいた――。空戦ファンタジーの金字塔! 「飛空士」新シリーズ、史上空前の規模でついに始動!! 七人の主人公が織りなす、恋と空戦の物語。

--感想--

シリーズ最大規模ということでまずは導入、伏線をばらまくところから始まったという感じ。恋歌が5巻なのでそれ以上はまず確定で、さらに7人の登場人物が一回ずつ表紙に来るとすれば最低で7巻はいきそうですね。この七人の話だけでなく過去作も関係していきそうなので壮大な話になりそう。

内容は上のあらすじにあるので深く触れませんが、シリーズを読んできた身としては相変わらず面白かった。空戦の緊迫感は期待通り。飛空艇側からの戦いということで、役割分担してチームで戦う事は今まで少なかったのでその点ではより楽しめた。坂上とイリアは恋仲になりそうだけど、お互いの父親に因縁があるのでそこがどうなるのか。この二人が良い感じになると幼馴染が報われないというお決まりの展開に。他にも人間関係のしがらみが続々出てくるだろうし次巻以降どうなるのか。

恋歌では主要人物と思われていた仲間から死者が出て驚いたけど、今作は初めから「7人」という事が強調されているのでみんな無事でいく可能性が高い。死者が出たらそれこそ驚愕の展開だね。
[ 2012/09/20 12:51 ] 読書記録 犬村小六 | TB(0) | CM(0)

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