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読書記録31 有限と微小のパン

読書記録31回目。

有限と微小のパン (講談社文庫)有限と微小のパン (講談社文庫)
(2001/11/15)
森 博嗣

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--あらすじ--

日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。パークでは過去に「シードラゴン事件」と呼ばれる死体消失事件があったという。萌絵たちを待ち受ける新たな事件、そして謎。核心に存在する、偉大な知性の正体は…。S&Mシリーズの金字塔となる傑作長編。

--感想--

トリックがどうも納得いかないところもあるけど、良い最後だと思います。

それにしても四季の存在感はすごいです。主に出てきたのは「すべてがFになる」とこれだけなのに毎回レギュラーで出てきてるキャラ並である。天才と形容されるキャラは媒体問わずたくさんいると思うけどここまで天才感が出てるのは他にそうはいないはず。犀川、萌絵も天才のはずなんだけどそこからさらに圧倒的に上を行ってるし、言葉で表せない高みに到達してる。瀬戸千衣については夫が漫画家と書いてあったけど、これは森さんの奥さんがイラストレーターみたいなんで(wikipediaより)それと関係あるのかなと。四季という人物は森さんが自分を例えているところがあるのか。

犀川と萌絵の関係は特にかわらずといった所。最終巻だからって急にいちゃつき始めても困るけどそれも見たい。牧野と浜中とか他のキャラの関係も見たかった。

これで終わりというのはさびしいけど他のシリーズにも手を出していこう。余談だけど文庫で900ページ近くあるとやっぱ読みづらいね。
[ 2012/09/17 12:43 ] 読書記録 森博嗣 | TB(0) | CM(0)

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