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読書記録21 鍵のかかった部屋

読書記録21回目。


鍵のかかった部屋 (角川文庫)鍵のかかった部屋 (角川文庫)
(2012/04/25)
貴志 祐介

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--あらすじ--
元・空き巣狙いの会田は、甥が練炭自殺をしたらしい瞬間に偶然居合わせる。ドアにはサムターン錠がかかったうえ目張りまでされ、完全な密室状態。だが防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)の榎本と弁護士の純子は、これは計画的な殺人ではないかと疑う(「鍵のかかった部屋」)。ほか、欠陥住宅の密室、舞台本番中の密室など、驚天動地の密室トリック4連発。あなたはこの密室を解き明かせるか!?防犯探偵・榎本シリーズ、第3弾。

--感想--

榎本シリーズ第③弾ということで面白かったです

「硝子のハンマー」、「狐火の家」と続いて今回は青砥のキャラの変わっていた事が印象に残った。あとがきにもあるけど、初めの頃は凄腕の美人弁護士キャラだったのに今ではいじられ役が少し入っている。今の方が親しみやすくていいのかもしれないけどね。青砥が意見を出しても即効榎本に却下される流れは面白いと思う。でもたまには頭が切れるところも見たい。

一番面白かったのは「鍵のかかった部屋」だった。トリックは上手くいきすぎ感があるけど、よく思いつくなぁと感心する。榎本はもちろんだけど会田さんもかっこよかった。榎本が外堀から埋めて行ってだんだん犯人を追い詰めていくのは怖いね。あとボイルの法則、シャルルの法則はもうわすれてたなぁ。中学くらいで習うんだっけか。

ドラマは見てないんでそちらは後で見る機会があったら見よう。
[ 2012/07/18 15:04 ] 読書記録 貴志祐介 | TB(0) | CM(0)

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