スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

読書記録14 片眼の猿―One-eyed monkeys

読書記録14回目!


片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)
(2009/06/27)
道尾 秀介

商品詳細を見る



--感想--

ミステリーなんだけど明るい、軽快という印象を持った。

話はちょっとできすぎ感があったけどいい意味で軽く読めるたのは良かった。

叙述トリック、伏線があるんだろうなと読んでいくと、終盤でいっきに回収されていくのはとても気分がいい。何気なくでてきた物が実は伏線だったっていうのは特に「やられたわ~」ってなる。心地いい敗北感とでもいえるのだろうか。

こうゆう作品は全部分かってもう一回読むよもっと楽しめるんだろうなぁと思う。

道尾さんの作品は「向日葵の咲かない夏」しか読んだことなくて、雰囲気が違うので別の人の作品かと思うくらい。個人的には多少暗い、欝展開は大歓迎なのでどちらかといえば向日葵のほうが好きかな。

「眼に見えてるものばかりを重視する連中に俺は興味ない。」

作中に出てくるんだけどまさにそうだね。登場人物みんなどこかしらにハンデやコンプレックスがあるんだけど、それは関係なく楽しく和気藹々としていた。それが理想。そうあるべき。
[ 2012/06/28 21:16 ] 読書記録 道尾秀介 | TB(1) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://saturdaynightgirl.blog.fc2.com/tb.php/36-d05e220a


まとめtyaiました【読書記録14 片眼の猿―One-eyed monkeys】

読書記録14回目!片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫)(2009/06/27)道尾 秀介商品詳細を見る--感想--ミステリーなんだけど明るい、軽快という印象を持った。話はちょっとできすぎ感があったけ
[2012/06/30 10:17] URL まとめwoネタ速neo



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。