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こうゆう計算は面白いと思う

興味がある事でも書いておこうかと。

今日本には世界一速いスーパーコンピュータ「京」がある。

事業仕分けの時にニュースに出ていたので名前は知ってる人はいるんじゃないかと。

自分は日本はこのような技術面で世界のトップを走って行く事が大切だと思うんだけど。色々あって難しいんだろうね。

さて、どれぐらい速いかというと10.51PFLOPSという記録をたたき出している。

PFLOPSはペタフロップスと読んで一秒間に浮動小数点演算を何回できるかを表す。

要は名前の通り一秒間に1京回の計算が出来るということになる。

おそろしく速い!

これでどんな計算も楽勝だと思ったらそうでもない事は情報系の学生なら誰でも知っている訳で。

例えば巡回セールスマン問題ってのがあるんだけど

簡単に言えばセールスマンが何件もの家を回るんだけど、どの順番でいけば最短距離で回れるか

という問題。

家が3件なら3!=3*2*1=6通りになる。これだと逆周りも数えてしまうのでこれを2で割る必要がある。つまり家がn件ならn!/2通りになる。

n=100ならどうなるか?つまり100件の家を回る最短ルートを見つけるためにはということである。

100!/2=4.66631077 × 10^157

となるのでこれを1京=10^16で割ると

4.66631077 × 10^157/10^16=4.66631077 × 10^141

となるのでとてつもない時間が掛かるのが分かる。

これをさらに60×60×24で割って何日掛かるのか計算すると

5.40082265 × 10^136日という結果に!(間違っていたらごめんなさい)

初めて情報系っぽいことをしてしまった。

とりあえずこういうのが面白いと思う人は情報系の素質があるかもしれない。


[ 2012/05/11 22:17 ] 思った事 | TB(0) | CM(0)

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