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読書記録66 幼年期の終わり


幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)
(2007/11/08)
クラーク

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--感想--

名前は知っていたのですがやっと読むことができました。オーバーロードという宇宙人が地球に現れ平和をもたらすのですが、彼らの正体、目的は何なのかというお話です。謎がすこしずつ増え、そして最終章で一気に真実が明らかになります。哲学的で少し悲しい終わり方で、ハッピーと捉えるかかバッドと捉えるか意見が分かれそうです。

「人類が宇宙を制する日は来ない」というオーバーロードの言葉が印象的です。たとえそうだとしても好奇心は失わないで挑戦しつづけたいものです。


[ 2013/06/19 22:20 ] 読書記録 クラーク | TB(0) | CM(0)

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