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読書記録62 屍者の帝国


屍者の帝国屍者の帝国
(2012/08/24)
伊藤 計劃、円城 塔 他

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--感想--

読むのに非常に時間がかかりました。登場人物(シャーロック・ホームズのワトソン、カラマーゾフの兄弟等)について前提知識がない完全に楽しめないのかなぁと思います。たくさん登場人物が出てさらに名前を覚える前にどんどん進んでしまうのでそこが辛かったです。

舞台は死者にソフトウェアをインストールして労働力として使う世界。主人公ワトソンがある陰謀を調査するために東奔西走するお話です。中盤以降は「意識」とは何か?について述べられていて、これが抽象的なため非常に理解し辛い。色々な考え方が詰め込まれているので再読しないと分からないことが多そうです。
[ 2013/06/09 12:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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