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読書記録40 恋文の技術


恋文の技術 (ポプラ文庫)恋文の技術 (ポプラ文庫)
(2011/04/06)
森見 登美彦

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--あらすじ--

京都の大学院から、遠く離れた実験所に飛ばされた男が一人。無聊を慰めるべく、文通修業と称して京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。文中で友人の恋の相談に乗り、妹に説教を垂れるが、本当に想いを届けたい相手への手紙は、いつまでも書けずにいるのだった。

--感想--
森身さんの作品ではおなじみのパターン。主人公が京都の大学生。四畳半、太陽の塔と読んできたのでまたかと思ったけどこれが面白い。恋愛に研究に悩み、奔走する主人公。自分にかさねやすいし、だからこそ魅力的である。まじめに馬鹿をやる様は若いっていいなぁ、学生っていいなぁとうらやましい。自分も学生なんだけどこうゆう馬鹿になりたい。

書簡形式の小説ははじめて読みました。主人公守田の書く手紙だけで何が起こっているのか、どんな登場人物がいるのかを表現しています。読み始めは分かりづらいと思いましたが、終わってみればあの登場人物はこんな奴だというのがしっかり頭に残っています。森見さんの文章力の巧みさが存分に発揮されています。

守田の恋の結末が気になるけど、彼なら多分やってくれるでしょう。

森見さんの作品を読むとラノベの定義ってなんなのかと考えさせられる。ネットで「森見はラノベだろ」という発言を見たことがあるけどこの文体は確かにあいまいな領域を漂っている。ありえないけど森見さんがラノベを書くと言ってラノベを書けばかなりすごい作品が出来そう。
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[ 2012/12/26 14:18 ] 読書記録 森見登美彦 | TB(0) | CM(0)

徹夜で課題をやる話

久々の更新です。

タイトルの通りですが、徹夜で課題をやる学生はどれほどいるのでしょうか。

テスト前なんかに「徹夜してやるか」と言う方がたまにいます。

冗談で言ってるだけで本当に徹夜した事ある人のほうが少ないだろと思っていました。

でも実際は違いました。

というのもつい最近初めて徹夜で課題をやりました。

14時間ぶっとおしで作業してたのですが、これを普段からやってるような人はすごいですね。

そうならないように計画的に勉強をしていきたいですね。

[ 2012/12/09 00:24 ] 思った事 | TB(0) | CM(0)



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