購入記録3

購入記録3回目!

買ったのはこちら

DSC_0082_05644_convert_20120528184048.jpg

結構ぶれてるな・・・。

道尾さんの作品は「向日葵の咲かない夏」を以前読んで興味があったので買ってみた。

積読がたまるぜ!
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[ 2012/05/28 18:44 ] 購入記録 | TB(1) | CM(0)

TOEIC受けてきたぜ!

TOEIC受けてきた。

今回が初受験。緊張した。

結果はだめだったかな。勉強不足で手ごたえがなかった・・・。でも最善は尽くせた。

てか二時間て短すぎでしょ!

四時間欲しいレベルですよ。

リーディングの最後の10問くらい解けなかったんだけど、あれを解けるレベルだと700以上くらい狙えるんかな。

模試を何回か解いていた分問題形式に慣れる事はできたが、そもそもの単語力がなくて長文は厳しかった。やった模試のリスニングの声が試験の声と違うから違和感あったな。公式の模試買うことを検討しないと。

結果発表が怖い。今回は自信ないなぁ。

それにしても精神的につかれた。

次は9月の受ける予定だからそれまでに勉強を進めておこう!

夏休みはインターンシップもあるし忙しくなりそうだ。
[ 2012/05/27 16:31 ] 日記 | TB(1) | CM(2)

読書記録7 ダウン・ツ・ヘヴン

読書記録7回目!スカイクロラシリーズ二冊目。

ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫)ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫)
(2006/11)
森 博嗣

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簡単なあらすじ

戦闘による負傷で入院した草薙はつまらない日々を過ごしていた。組織の中で重要な役割を持つ事に慣れないでいた彼女だったが、ある日ティーチャとの空戦をする事が決定する。


--感想--
相変わらずの良い世界観。ついでだけど「世界観」って世界の雰囲気って言うような意味じゃなくて、世界についての見方・考え方って意味なんだよね。

草薙はとにかく空を飛ぶこと以外は何も望まない人(キルドレ)だから役職につくのは好まないんだね。でも教える立場になることはあんまり嫌ではなさそうだったのは意外だった。役職につくと実戦の場に立てないから嫌だって。現実でもそんな人いるのかな。組織の一員である以上個人の自由にはできないのは当たり前だけど、それに直面した彼女はこれからどうするのか。

一番面白かったのはやっぱりティーチャとの空戦かな。草薙はティーチャをどう思っているのかはよく分からない。好きなのか、尊敬なのか。好きの方じゃないかと思うんだけど。それにしても戦闘機に乗って二人だけのダンスとかロマンあふれる。大切な人だから本気で戦えるんだよね。ちょっとオチは残念だったけど、笹倉の気持ちは分からなくもない。でも二人のダンスをあんな形で汚すのはねぇ。

新しいキャラの函南が登場したけど彼はどんな役割なんだ・・・。wikiとかでネタバレは見ないようにしてるから気になる。重要事物である事は間違いなさそうだ。草薙とティーチャもどうなるんだろ?

次巻をまだ買ってないからはやく買わないと!
[ 2012/05/26 17:28 ] 読書記録 森博嗣 | TB(1) | CM(0)

日本人の英語力

日本人の英語力の低さは世界でもトップレベルだそうで。

TOEICの勉強してるんだけどやっぱ聞き取るのは難しい。

そもそもの原因はなんなのか。

日本語の五十音というのが発音や聞き取りに影響しているのか。

最近では小学校から英語教育が始まってるけど意味があるのか分からない。

中学で教科書の読みやるけど、音読でネイティブっぽく読むとなんか恥ずかしいし、本気かよ(笑)みたいな雰囲気があった気がする。

こうゆうのがあると英語はうまくならないだろうね。

大学にアフリカの方からの留学生(英語、日本語ペラペラ)の知り合いがいるんだけど、彼曰く

「日本人は英語をそもそもしゃべろうとしない人が多い気がする。英語を喋る機会があっても『自分は英語しゃべれない、苦手』って意識があるから逃げてる。食わず嫌いみたいだと思う。」

らしいです。そうかもしれんなぁ。

とにかくTOEIC今週だしがんばろう!
[ 2012/05/22 22:16 ] 思った事 | TB(1) | CM(3)

読書記録6 ナ・バ・テア

読書記録6回目。

ナ・バ・テア (中公文庫)ナ・バ・テア (中公文庫)
(2005/11)
森 博嗣

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スカイ・クロラシリーズを読み始めた。時系列順に読んでいこうと思っているのでこれを始めに読むことにした。

--感想--

説明するのは難しいけどとても淡々としていて、冷たい印象だった。

空戦の描写からどのような行動をしているのかが分かりにくかった。短い文章で区切っていて、情報があまりないから理解するのが難しい。でも逆にあまり詰め込んで書かないことで世界観を表現しているというか、先に書いた淡々としていてどこか救われないような。そんな雰囲気を感じさせてくれるのかもしれない。とにかく自分はあまり好まないかなと。空戦の描写だったら「とある飛空士シリーズ」(犬村小六著)の方が好きだ。

戦争物なんだけど色々な描写がほとんどなくて、なんのために戦っているのか分からないし、国とか勢力とかそういった要素も説明がない。だから内容は空戦メインというより世界観、キャラクタの成長、葛藤を楽しむ方がメインかなと思う。


クサナギは非常に魅力的なキャラだった。透明感があって、でも暗い部分もある。救われないキャラの雰囲気。そんなキャラに惹かれる人は多いのではないか。

キルドレは何のために空を飛び、戦っているのか。クサナギに関しては空を飛ぶのが好きだからみたいなものではないのが伝わってくる。なにか使命を背負っているような悲壮感がある。暗い世界の中に唯一空に希望があって、それを追いかけているのか。彼女にとっては生きる事はつまり空を飛ぶ事と等しくて。だから何のために飛ぶのかって何のために生きるのかと同じ意味を持っている。彼女は仕事だと割り切っているような所はあるけど、実際はもっと意味があるんじゃと深読みしてみる。

ティーチャはこれから出てくるのだろうか。シリーズ物だし、これからどうなるかが期待できる。

続きを楽しみに読もう。
[ 2012/05/16 19:44 ] 読書記録 森博嗣 | TB(0) | CM(0)

円周率の面白い所

円周率がπ=3.141592...というようにずっと続いてくというのは誰でも知っていると思う。

これの面白いところは今のところ循環性がなくてランダムだという所にある。

wikipediaに在るとおり、五兆桁まではどの数字もほぼ等しく出現している。

今では10兆桁まで計算されてるらしいけど、これ以降もずっとランダムに続くとすると結構面白いことになるのではないかと。

すでに言われている事だけどランダムということは、例えば誰かの誕生日や電話番号などが全て円周率の中に存在することになる。世の中にある全ての数列がπの中にあるっていうのは不思議だ。

これはすごいと思うんだけどそれは自分が理系故なのか、どうなんだろ?

こうゆうのって数学のすごさを思い知らされる。

でも50兆桁いったら急に循環し始めたとかなったらそれはそれで面白いけど。
[ 2012/05/15 19:09 ] 思った事 | TB(0) | CM(0)

パラドックスって面白いと思う

パラドックスって色々あるけどどれも結構興味深い。

親殺しのパラドックスなんかは有名だけどそれ以外にも色々ある。

wikiのページのリンクはこちら

こうやってみると知らないパラドックスがたくさんある事に驚く。

誕生日のパラドックスやモンティ・ホール問題、抜き打ちテストは身近というか、誰にでも伝わる簡単な話なのにそれでいて理解しずらいおもしろいパラドックスだなぁと。

情報系としては数学的なパラドックスや確率的なパラドックスに興味を持たざるをえないけど、哲学のもなかなか良いと思う。

それにしてもバナッハ=タルスキーのパラドックスは不思議で仕方ない。そっちの知識がないから書いてあるのも意味が分からないし。まだまだ勉強が必要だ。
[ 2012/05/14 01:03 ] 思った事 | TB(0) | CM(0)

面白いと思った事。「シミュレーション仮説」

ブログ書くにもネタがなくて困っている。

一応一日一回更新しようかと考えてるんだけどなかなか難しい。

ネタがないときは思ったことや興味ある事を書いていこうと思ってる。

今回は「シミュレーション仮説」というものに興味を持ったので少し書く。

詳しくはwikipediaを参照で。

どんな仮説かというと名前の通りこの世界はシミュレーテッドリアリティなのではないかというものらしい。

こうゆう考え方はとても面白い。

人類よりずっと高度な知識、技術を持った生命体がこの世界を作り上げて人間を観察してるかもしれない。ビーカに入った脳に物凄い数の線がつながれている。その線を伝わって情報が流れてきていて、それで生きていると勘違いしているだけなのかもしれない。実は見ている世界や生きてきた時間はシミュレーション用に全て作られたもので本当は存在しない。

これは非常にロマン溢れる!

いつかまとめサイトで「4次元にハァハァされてんじゃね?」というような発言を見たけど、これもないともいえないんじゃないか?

ネイピア数や円周率といった定数に何らかのメッセージが含まれているのではないか?既視感はなんらかのバグなんじゃね?みたいなのはそうゆう考え方もできるんだなぁという点で面白いしね。

結局シミュレーションだろうが現実だろうが今を生きている事に感謝するということは変わらないね。
[ 2012/05/12 22:14 ] 思った事 | TB(0) | CM(1)

こうゆう計算は面白いと思う

興味がある事でも書いておこうかと。

今日本には世界一速いスーパーコンピュータ「京」がある。

事業仕分けの時にニュースに出ていたので名前は知ってる人はいるんじゃないかと。

自分は日本はこのような技術面で世界のトップを走って行く事が大切だと思うんだけど。色々あって難しいんだろうね。

さて、どれぐらい速いかというと10.51PFLOPSという記録をたたき出している。

PFLOPSはペタフロップスと読んで一秒間に浮動小数点演算を何回できるかを表す。

要は名前の通り一秒間に1京回の計算が出来るということになる。

おそろしく速い!

これでどんな計算も楽勝だと思ったらそうでもない事は情報系の学生なら誰でも知っている訳で。

例えば巡回セールスマン問題ってのがあるんだけど

簡単に言えばセールスマンが何件もの家を回るんだけど、どの順番でいけば最短距離で回れるか

という問題。

家が3件なら3!=3*2*1=6通りになる。これだと逆周りも数えてしまうのでこれを2で割る必要がある。つまり家がn件ならn!/2通りになる。

n=100ならどうなるか?つまり100件の家を回る最短ルートを見つけるためにはということである。

100!/2=4.66631077 × 10^157

となるのでこれを1京=10^16で割ると

4.66631077 × 10^157/10^16=4.66631077 × 10^141

となるのでとてつもない時間が掛かるのが分かる。

これをさらに60×60×24で割って何日掛かるのか計算すると

5.40082265 × 10^136日という結果に!(間違っていたらごめんなさい)

初めて情報系っぽいことをしてしまった。

とりあえずこういうのが面白いと思う人は情報系の素質があるかもしれない。


[ 2012/05/11 22:17 ] 思った事 | TB(0) | CM(0)

針なしホチキスが便利な話

針なしホチキスがあるんだけど結構便利だという話。


コクヨS&T 針なしステープラー<ハリナックス>(ハンディタイプ)8枚とじ 黒 SLN-MSH108DコクヨS&T 針なしステープラー<ハリナックス>(ハンディタイプ)8枚とじ 黒 SLN-MSH108D
(2011/04/25)
コクヨ

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↑これなんだけど、こういうの考える人はすごいと思う。

どうやって綴じているかというと、amazonに画像があるのでそちらを参照で。

綴じる力はもちろん普通のホチキスに劣るけど、ちょっと綴じておくだけなら特に気にならないし。

授業のパワポを印刷して綴じるのに使ってるが結構捗る。やはり針を交換しなくていいのは便利の一言。

難点としてはこの商品はなかなかのサイズなので学校に持っていくのは少し躊躇われることか。自分は家で使ってる。

あと枚数が多いとダメなんだよね。書いてある通り8枚までらしい。

ということでこのへんで!
[ 2012/05/10 19:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

読書記録5 ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち

読書記録五回目

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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三上さんの本は初めて読んだ。

あらすじ
ビブリア古書堂の店主篠川栞子と、あるきっかけで店員となった五浦大輔の二人が本にまつわる謎を解決していく。


--感想--
内容は短編が4つある構成だった。短編が少し苦手なんだけど面白かった。

すごく読みやすくて空き時間に読むのにぴったりな本だと思う。

謎を解決するといっても難解な謎を現場に行って証拠を集めて解決するというのではなかった。殺人事件が起きて…みたいな非日常の話ではくて、例えるなら氷菓(アニメのみ見てる)のように日常の中でおこる謎を解決していくという話だった。

栞子さんの推理は俗に言う安楽椅子探偵といもので、話を聞いただけ限られた情報から真相を解き明かしていく。でも退院したみたいで2巻はどうなっているのか。それにしても恐ろしい洞察力。だけど恋愛には疎いみたいなテンプレキャラでいくのだろう。

一番面白かった話は第二話かな。青春力が高かったし、ちょっと切ないところが良かった。小菅さんは結構気に入ったので準レギュラーくらいのキャラになってくれたらうれしい。もちろん志田さんとの絡みを期待したい。小菅さんと文香さんは年が近いんだしこれからなんかあったらいいね。

面白かった点としては栞子さんと大輔の関係がどう進展するのかとうのもあげられる。まだちょっと距離があるけどこれからどう発展していくのか。

先にも言ったけどとても読みやすかったので普段本を読まない人でも楽しめる作品だなぁと。古本に興味がわくし。

一番印象に残った台詞はこれかもしれない。「無職の人間には昆虫くらいの価値しかない」by大輔の母

働くか…
[ 2012/05/09 19:22 ] 読書記録 三上延 | TB(0) | CM(0)

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

ニャル子さんきてますな。

名状しがたい面白さのようなものがある。

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!ばっかりが注目されてるけど内容もそれに負けてないと思う。

といってもやっぱこの冒涜的な電波っぷりははっぴぃにゅうにゃあと並ぶかそれ以上。

一応原作は5巻まで読んだんだけど原作を超えた可能性は大きい。

てかネタ満載だから分からんこともあるわけで。そもそもネタかどうか分からないことが多々ある。

フラッシュアニメとはなんだったのか…。

とにかくカオス!I wanna ケイオス!

阿澄さんファン歓喜だろうな。アスミニウム補給しまくりじゃん!

でもキタエリに高校生男子役はきびしいかもと思ってる。慣れちゃったから問題ないけどね。

カラオケで歌うのが楽しみだ!

(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
[ 2012/05/08 21:24 ] アニメ、ラノベ | TB(0) | CM(0)

読書記録4 永遠の0

読書記録4つ目。

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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百田さんの本はこれが始めて。

簡単すぎるあらすじ
健太郎は60年前になくなった祖父宮部について調べていた。かつての戦友たちによって語られる彼の生き様、そしてある真実が明らかになる。

--感想--

本当に色々考えさせてくれる作品だった。読んでると引き込まれていって結局いっき読みしてしまった。

本を読んで泣いたのも久しぶりだった。途中涙がこぼれる時もあった。

内容はあらすじの通りかつての宮部氏の戦友が宮部氏について、戦争について語っていくというもの。宮部氏を慕っている人、嫌っている人それぞれいるわけで。その証言から色々明らかになっていくんだけど、最後の結末は驚いた。話が出来すぎている気もしたけどそれで泣いてしまった。

印象に残ったのは特攻隊についてが一番かな。今の自分と同じ年位の人たちが特攻して死んでいくっていうのは本当にやるせない。特攻は志願と言われているけど結局は上官命令で断ることなんでできない。そして死ぬために訓練し、死ぬために生きる。「十死零生」だって。絶対に死ぬ。こんなに悲しい言葉があるんだね。軍の上部は彼らをただの使い捨てとしか考えてなかったのだろう。無謀な作戦で無駄死にを何百人、何千人とだして、そしてまた若者が特攻していく。彼らはどんな気持ちで毎日をすごしたのだろう。最期に何を思うのだろう。それを考えるだけで心が痛くなる。

特に「桜花」については本当に悲しい気分になる。興味があったらこちらを参照で。

宮部氏については彼が今生きていたら当たり前の考えをしてると言われるだろうなと思う。「国のために死ぬ」っていうのが当たり前の時代に「絶対に生き残る」という考えを貫きとおしたその生き様には心打たれる。なにより命を第一に考える。こういう人がいれば戦争の犠牲を少しでも減らせたかもしれない。



この本はいろんな人に読んでほしいと思った。特に戦争が「教科書の中の話」になっている自分の世代なんかに。ほんの70年前にこんなことがあったということをもっと知るべきかと。



[ 2012/05/08 19:57 ] 読書記録 百田尚樹 | TB(0) | CM(0)

購入記録2

買いました。

ビブリア古書堂は最近きているようなので。

衝動買いというやつです。


DSC_0081_05576_convert_20120507220722.jpg

はやく読みたいけどGW終わったからなかなか読めないだろうなぁ。
[ 2012/05/07 22:10 ] 購入記録 | TB(0) | CM(2)

AKB0048が結構面白い

AKB0048が以外に面白いかも。

AKBのごり押しだろと思っていたけどそうでもないかなぁと。


MAG・ネットで言ってたけどやっぱ女の子グループがメインの話はいいのかね。
それで敵と戦う展開。あと歌をうたえばキャラソンだせるし。

まどマギ、シンフォギアなんかがいい例。

男関係はいまのところ出てないし、その面では男を徹底的にはぶいたけいおんと同じ。

おまけに結構声優アニメでもあるからそっちが好きな人は見るかも。

AKBの人がちょっと棒なのが気になるけどこれは他のアニメでもあるからしょうがない。

とりあえずこれからに期待できそう。
[ 2012/05/07 00:45 ] アニメ、ラノベ | TB(1) | CM(0)

パスワードの保存方法は何がいいのか

いろんなサイトでパスワードを使うけど保存方法はなにがいいのかわからない。

っていう人は結構いるのではないかと思う。少なくとも自分は思ってる。

とりあえず思いつく保存方法はこれなんだけど


・フリーソフト

・テキストエディタに書いてデスクトップ等に保存

・ポストイットのような付箋に書いてpcに貼っておく

・全部覚える

こうしてみると当たり前だけど覚えるのが一番安全。

ちなみに自分はテキストエディタで保存派!
保存したのをClauncherに置いてあるけどもしパスワードが必要な時はコピペしてすぐ入力できるから特に不便は感じてない。

ブラウザで保存してるのもあるけど(chrome使用)おそらくgoogleに筒抜けであろう。

結局どれがいいのだろうか…

[ 2012/05/06 16:49 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

読書記録3 六番目の小夜子

読書記録3回目。読んだのは↓

六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)
(2001/01)
恩田 陸

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恩田さんの本は3冊目。

簡単すぎるあらすじ
舞台となる高校ではサヨコとよばれる生徒が三年に一度選ばれるゲームが受け継がれている。今年は6番目のサヨコが選ばれる年だった。このゲームの真相とは?

--感想--
高校の中で選ばれた誰かがある役割を演じるというのはAnother(アニメのみ見た)と雰囲気は似ている。あちらほどホラーもなく、どちらかと言えば青春の雰囲気が強い印象。

内容に関しては最後に全て解決して大団円というのではなく若干もやもやがの残る感じだった。自分は全て解決してすっきり終わるのが好きなので残念かも。
学園際の朗読の場面は印象に残った。あんなの実際やったらめっちゃ怖いだろうな。これは作者の見せ方うまいなぁ、すごいなぁとひれ伏すレベル。
あと佐野さんがあんな役割だとはね。ただのかませ犬かと思ってて申し訳ない。彼女はヤンデレ気質があると思うので秋はふって良かったのではないかと。
恋愛面ではうまく収まったまったみたいで良かった。佐野さんは大学でがんばれ!

それにしても学校にいる間のあの青春の雰囲気ってのは何なのか。うまく言葉で表せないけど学校の歯車をまわしているような。作中では「こま」と表現されていたけど。
自分の高校時代は3年しかなくて、その3年間が終わっても学校は続いていく。その間だけ一生懸命歯車を回すのが後になって思い出になるんだろうね。学園祭とか修学旅行とか部活とか。もちろんつまんない授業すらのその歯車の一部なんだと思う。

それで自分のいた証みたいなのを残したい。というのがサヨコのゲームにもつながっているのかね。
とにかくこの本は青春を感じさせてくれるものだった。
[ 2012/05/06 13:15 ] 読書記録 恩田陸 | TB(0) | CM(0)

shadow era

shadow eraっていうオンラインカードゲームをたまにやってるんだけど結構面白い。

毎日何時間もやりたくなるってわけじゃないけど、一日2,3戦くらいやるときがある。

基本無料で課金もあるけど、2000円課金すればガチデッキが3つくらい出来るからカードゲームにしては安いほうかと。

まだまだカードの種類が少ないけど夏あたりにアップデートが来るらしい。期待したい。

今のところ壊れカードみたいなのはなくてバランスはまぁまぁかと思う。でも使われるカードは結構固定されちゃってるけど。

イラストはMagic: The Gathering風で日本人受けはしなそうタイプ。好き嫌いは別れそう。

このblogでもたまにこれについて書いていきたい。


shadow era公式サイト

日本語版wiki
[ 2012/05/05 21:17 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

「我思う故に我あり」の意味知ってた?

「我思う故に我あり」これがデカルトの言葉というのは知っている人は多いと思う。

でも意味は案外知らない人が結構いるんじゃないかと。

自分が何か思ってるから自分がいるんだなぁ

っていう意味じゃないらしい。最近知った。


とにかく全ての物は疑うことができる。このごはんは本当に存在するのか?といった身近なものからそもそのこの世界は本物なのか?という広い事まで。

でもそれを疑っている自分は疑いようがない。そんな感じらしい。

「自分は本当に存在するのか?」という問いに対して「疑っていることが自分がいる証拠だ」という事か。

そんな深い意味があったんだと関心した。

ネットでちょっと調べただけだから的外れなことを書いているかもしれないけど。

哲学はほんとに難しい。やっぱ決まった答えがある理系の分野の方が好きだな。
[ 2012/05/05 17:49 ] 思った事 | TB(1) | CM(0)

今期のNO.1はアポロン!

今期はなんといっても坂道のアポロンが面白い!


原作は未読なんだけどあの昭和の雰囲気がなんともいえない良い味だしてる。

四話で千太郎の過去が明らかになったわけだけど心をうたれるよね。そしてじゅんにぃかっけぇ!
あんな友情とか恋愛とかすごい青春で綺麗だよ。でもちょっとドロドロしてきたけど。


個人的には薫さんの声優が木村良平さんなのも注目ポイント。東のエデンから結構すきなんだけど結構最近きてるかもしれない。はがない、ピンドラ、さんかれあとめっちゃ出ちゃってる。一番すきなのは滝沢朗だけど。

あとopもさわやかな感じが青春ぽくて好き。演奏シーンもかっこいいし言うことないな。

ノイタミナはあれくらいのクオリティのアニメが続けばいいな。
[ 2012/05/04 20:46 ] アニメ、ラノベ | TB(0) | CM(1)

読書記録2 まどろみ消去

読書記録二冊目。読んだのは↓。

まどろみ消去 (講談社文庫)まどろみ消去 (講談社文庫)
(2000/07/14)
森 博嗣

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森博嗣さんの本はこれで7冊目。今までの6冊は全部S&Mシリーズなのでそれ以外は初めて読んだ。

あらすじは短編集なんで省略。

--以下感想--
読んでおいていうのもだけどやっぱり自分は短編集はあまり好まないしれない。同じページ数読むなら一つの長い話を読みたいと思う。短編だと数十ページよんでまた登場人物や状況がリセットされるのが苦手。読んで頭の中で構成される世界というか認識を壊すのがもったいない気がする。

とりあえず好き嫌いは置いといて、S&Mの二人をもっと見たかった。あの二人の掛け合いはすごい気に入ってるし、面白い。気に入った話を3つあげるなら

ミステリィ対戦の前夜
誰もいなくなった
キシマ先生の静かな生活

を選ぶ。「ミステリィ対戦の前夜」「誰もいなくなった」はS&Mがでるだけでなく研究室のメンバーやミス研がでていてS&Mシリーズぽかったのが良かった。ヨーコは報われなくてかわいそう。浜中さんにはFlag breakerの称号を与えたい。それにしても犀川先生は相変わらず平常運転だった。この人のブレなさを見習いたい。

キシマ先生は大学教授は変人が多いと言うが(本当か?)それなのかもしれない。所謂研究大好き人間みたいな。でもこういう先生が自分の学科にいたら大変かもね。0時おきってのはおそろしい。いつも4時、5時おきの先生なら知っているけど。最終的に大学をやめたと言う話だけど悔しいよね。自分の尊敬する先生が研究をやめちゃう。しかもその理由が講義や学会の運営で忙しいからなんていうのは。いつかは先生に並び、認められたいみたいな思いが主人公にはあったんじゃないかと。自分もそういう先生に出会えるだろうか?。


あとがきにもあるけど所々理系ネタみたいなのを出してくるのが森さんの魅力の一つなんだなぁと再認識。情報系としてはそういうの用語がでてくるだけで面白くなる。意味を分かってないネタの方が多いけど。
[ 2012/05/04 17:52 ] 読書記録 森博嗣 | TB(1) | CM(0)

購入記録1

本を買ってみた。

買ったのは五冊。

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いつまでに読めるだろうか。

でもこれでしばらくは買わないで済みそうだ。

図書館で借りれば良いかもしれないけど返すのめんどくさいし、貸し出し期間以内に読みきれるか分からないからどうも気が進まない。

虐殺器官買えたのは収穫だっかも。面白ければいいけど。
[ 2012/05/04 14:27 ] 購入記録 | TB(0) | CM(2)

アクセル・ワールドについて思うこと

アクセル・ワールド(以下AW)のアニメはもう三話が放送されて、原作厨の自分も結構楽しく見てしまっている。
思えば原作一巻を買ったのは2009年2月10日だった。普段から電撃文庫にお世話になっている人にはわかるであろう。この日はまさに発売日!なのである。





電撃小説大賞の大賞受賞作という帯があったのでつい買ってしまったのを覚えている。
たしかロウきゅーぶ!も一緒に買った記憶が…

読んでこれは面白い!って勢いでもう一回読んでしまったのも懐かしい。
特に世界観がめっちゃはまった。近未来のこういう設定はわくわくするよね。

それでニューロリンカーって実現するのか?って思ったわけだけど、AWの設定の2046年までにはもしかしたらできるかもしれない…いや、出来てほしい。ニューロリンカーは脳細胞と量子レベルの通信をしているらしいんだけど(wikiより)現在の技術でもすでに脳で操作するゲームやデバイスはあるわけで。これからの発展に期待したい。

それにしてもレベル10になるとなにが分かるのだろうか。「ブレインバーストが存在する本当の意味と、その目指す究極を知らされる」らしいけど。目指す究極ってのは単純にどこまで加速できるか、脳の限界に挑む系だと思う。なにかをやるんじゃなくて、製作者の研究欲を満たすためみたいな感じの。

とにかく原作もアニメも期待だね。もちろんSAOも!
[ 2012/05/03 20:20 ] アニメ、ラノベ | TB(0) | CM(0)

読書記録1 転生

とりあえず自分用に感想でも少し書いておこうかと。後でこんなの読んだな~って振り返る時に便利だろうし。


転生 (幻冬舎文庫)転生 (幻冬舎文庫)
(2003/02)
貫井 徳郎

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---以下感想---
読んだのは貫井徳朗の「転生」。
貫井さんの本はこれで6冊目になった。この人の文はとても読みやすくて、ページをめくるのが自分的には速い気がする。

大まかなあらすじはこんな感じ
主人公が心臓移植手術を受けた後に夢の中である女性に出会う。その女性が自分のドナーだと考えた主人公は夢の記憶を頼りにドナーとの接触を試みる。しかしその女性は実は…。


感想としては盛り上がりに欠けてたような印象だった。中盤でドナーらしき女性と接触するのだが、この人違うだろうなぁと明らかに分かるのはあんまり良くなかった。本だと残りのページ数からここからなんかあるなと予想できちゃうのは良いことなのか悪いことなのか。でも主人公の気持ちにはとても共感できたし、すごい好きなタイプの性格だった。最近よくラノベやアニメで言われるヤレヤレ系主人公はやっぱり好まないな。こういう行動的で活力のある人が主人公になるべき。あとはドナーと同じ人を好きになっちゃうってのはつらいかも。でもはっきり自分の気持ちだと確信してたし良かったと言えるのではないかと。臓器移植について色々知りたいなぁと興味を持つきっかけになりそうではある。

心臓移植で記憶が移る事があるという話は初めて知った。記憶は脳にしかないものだと思っていたけど実際は違うのかもね。実際はドナーとレシピエントの接触は禁じられているらしく、確認もむずかしいんじゃないのだろうか。そもそも心臓でどうやって記憶するんだろ?。自分の知識では脳のニューロンやらシナプスやらがなんたらで記憶するんだと思ってたけど、wiki見たら臓器にもわずかだけど記憶できたりするらしい。人体は本当に不思議だ。

他にも色々知りたいことができた。でも医療倫理ってのは難しそうだね。もっと勉強が必要だ。

ドナーカードは作ってみようかな。実を言えばAngel Beats!観たときから気になってはいたけど。機会があったら作ろう!。




とりあえず感想書いてみたけどやっぱ難しい。自分の文章力のなさが悲しいね。あとで黒歴史になるだろうけど文を書く練習だと思ってやってみよう。
[ 2012/05/03 12:40 ] 読書記録 貫井徳郎 | TB(0) | CM(2)

始めてみたので

ブログをはじめてみました。


どれだけ続くか分からないしけどなんとなくやってみようかと思う。
[ 2012/05/02 17:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)