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読書記録39 プラチナデータ


プラチナデータ (幻冬舎文庫)プラチナデータ (幻冬舎文庫)
(2012/07/05)
東野 圭吾

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--あらすじ--

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺害された。神楽龍平はシステムを使って犯人を突き止めようとするが、コンピュータが示したのは何と彼の名前だった。革命的システムの裏に隠された陰謀とは?鍵を握るのは謎のプログラムと、もう一人の“彼”。果たして神楽は警察の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。

--感想--

国民のDNAを管理するという近未来設定。こうゆうありそうでなさそうな微妙なラインを付いた設定は好きです。中盤以降は一気読みできる内容でした。犯人の予想をして読みましたが、当てるのは容易だと思います。また「もう一人の“彼”」とあるように主人公が二重人格なのですが、この設定は正直いるのかなぁと疑問でした。「スズラン」という女性の正体は簡単に予測できますし逃亡劇もありなので、ミステリィですがそれよりもエンターテイメント感が強かったです。

東野作品は始めて読みました。今までたくさんの作品がメディアミックスされていますが、この作品も映画化するみたいです。確かに映画に向いてそうな作品でした。

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[ 2012/10/28 18:21 ] 読書記録 東野圭吾 | TB(0) | CM(0)



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